WorkHealth Lab– Author –
企業の健康管理室等で30年間、産業保健業務に従事。
健康管理、メンタルヘルス対策、安全衛生活動など幅広い業務に携わる。製造事業場では、特殊健康診断や職場巡視などの労働衛生業務も経験。
2026年、岡本労働衛生コンサルタント事務所を開業。
労働衛生コンサルタント|保健師|キャリアコンサルタント
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メンタルヘルス|ストレスチェック
ストレスチェックと個人情報|プライバシー保護と不利益取り扱いの禁止
前回の記事「ストレスチェックを職場環境改善に活かすには?」では、ストレスチェックの結果を集団ごとに分析し、職場環境の改善につなげる方法について解説しました。 ストレスチェックでは、労働者のストレスの状態など、健康に関する情報を取り扱います... -
メンタルヘルス|ストレスチェック
ストレスチェックを自社で実施する場合の留意点
前回の記事「ストレスチェックの個人情報|プライバシー保護と不利益な取り扱いの禁止」では、ストレスチェックで取り扱う個人情報や、労働者のプライバシーを守るために事業者が押さえておきたいポイントについて解説しました。 労働者数50人未満の小規模... -
法令・制度
産業医とは?|役割・選任義務と事業者が知っておきたいポイント
産業医は、労働者の健康管理について専門的な立場から助言や指導を行う医師です。 健康診断の結果を確認するだけではなく、職場巡視や衛生委員会への参加、長時間労働者への面接指導、健康相談、休職・復職時の対応など、職場のさまざまな場面に関わります... -
メンタルヘルス|復職支援
メンタルヘルス不調からの職場復帰支援とは?|円滑な復職のために会社が準備しておきたいこと
前回の記事では、管理監督者が実践するラインケアとして、部下の「いつもと違う」変化に気づき、早期支援につなげることの重要性についてご紹介しました。 早期に対応することで、メンタルヘルス不調の重症化を防げる場合もありますが、状況によっては休業... -
メンタルヘルス|復職支援
職場復帰支援で重要なプライバシー保護とは?|健康情報の適切な取り扱い
前回の記事では、職場復帰支援における関係者の役割についてご紹介しました。 管理監督者や産業医、人事労務担当者などが適切に連携するためには、労働者の健康情報を適切に取り扱うことが欠かせません。 職場復帰支援では、主治医の診断書や職場復帰支援... -
メンタルヘルス|復職支援
職場復帰支援における関係者の役割とは?|管理監督者・産業医・人事労務担当者の連携
前回の記事では、第5ステップ 職場復帰後のフォローアップと再発予防についてご紹介しました。 職場復帰支援は、一人の担当者だけで進められるものではありません。 管理監督者や人事労務担当者、産業医、衛生管理者、保健師など、それぞれが専門性を生か... -
メンタルヘルス|復職支援
職場復帰支援の第5ステップとは?|職場復帰後のフォローアップと再発予防
前回の記事では、第4ステップ 最終的な職場復帰の決定についてご紹介しました。 事業者が職場復帰を決定した後も、支援が終わるわけではありません。 実際には、職場復帰後に体調や業務遂行能力の変化がみられたり、予定どおりに勤務を続けられなかったり... -
メンタルヘルス|復職支援
職場復帰支援の第3ステップ②とは?|職場復帰支援プランの作成と就業上の配慮
前回の記事では、職場復帰の可否を判断するための情報収集と評価として、労働者本人の意思や主治医の意見、業務遂行能力、職場環境などを確認し、事業者が総合的に判断する流れをご紹介しました。 職場復帰が可能と判断された場合には、すぐに通常勤務へ戻... -
メンタルヘルス|復職支援
職場復帰支援の第3ステップ①とは?|職場復帰の可否を判断するための情報収集と評価
前回の記事では、主治医による職場復帰可能の判断と、主治医との連携についてご紹介しました。 主治医が「職場復帰可能」と判断した場合でも、その判断だけで職場復帰を決定するわけではありません。 第3ステップでは、労働者の状態や業務遂行能力、職場環... -
メンタルヘルス|復職支援
職場復帰支援の第2ステップとは?|主治医による職場復帰可能の判断
前回の記事では、職場復帰支援の第1ステップである病気休業開始から休業中のケアについてご紹介しました。 療養を続けた労働者が回復し、職場復帰を希望すると、次は第2ステップ「主治医による職場復帰可能の判断」へ進みます。 この段階では、主治医が回...
